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転職市場の実態

年齢別の転職者数・新規就業者数をデータで徹底分析

出典:総務省「労働力調査」2016年

🔄 転職者数

307万人

🆕 新規就業者

359万人

🏆 最多年代

25〜34歳

77万人

📊 転職者比率

4.8%

就業者に占める割合

📊 年齢別:転職者 vs 新規就業者

ポイント:25〜34歳で転職者が77万人と最多。 若年層では新規就業者が多く、中堅以降は転職者が上回る傾向があります。

👫 男女別の転職者数(年齢別)

ポイント:若年層では男女差が小さいものの、35歳以降は男性の転職者が女性を上回ります。 55歳以降は定年後再就職が含まれるため男性が大きく増加します。

📋 年齢別の詳細データ

年齢層就業者総数転職者新規就業転職者比率
15〜24歳507万人58万人144万人11.4%
25〜34歳1,127万人77万人71万人6.8%
35〜44歳1,481万人60万人57万人4.1%
45〜54歳1,445万人51万人38万人3.5%
55〜64歳1,126万人43万人31万人3.8%
65歳以上770万人17万人18万人2.2%

💡 データから読み取れること

25〜34歳が転職のピーク

転職者数77万人で最多。 入社3〜10年目でキャリアの方向性を見直すタイミングであり、 経験とポテンシャルのバランスが取れた年代として企業からの需要も高い層です。

若年層は新規就業が中心

15〜24歳では新規就業者144万人に対し 転職者58万人。 学卒後の初職就業がメインですが、早期離職・転職も一定数見られます。

シニア転職の増加

65歳以上の転職者は17万人。定年延長・再雇用制度の普及に加え、 人手不足を背景にシニア人材の活用が進んでいます。 今後は「人生100年時代」のキャリア設計として、さらに増加が見込まれます。

転職者比率は約4.8%

就業者全体に占める転職者の割合は4.8%。 日本の転職市場は活性化傾向にあるものの、欧米と比較すると まだ流動性は低い水準です。今後の働き方改革やジョブ型雇用の 普及により、さらなる変化が予想されます。

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出典:総務省「労働力調査」 | データは2016年時点