Career Data JP
残業の実態
業界別の残業時間指数を20年推移で比較
出典:厚生労働省「毎月勤労統計調査」1990〜2009年(2005年=100)
残業が最も多い業界
金融・保険
122.3
全産業平均
86.7
残業指数
総労働時間指数
95.7
全産業計
ピークから
-32%
残業削減
残業時間指数の推移(1990〜2009年)
2005年を100とした指数。景気変動と連動し、リーマンショック後に急減
業界別 残業時間指数ランキング(2009年)
| # | 業界 | 残業指数 | 総労働時間 | 1990年比 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 金融・保険 | 122.3 | 100.1 | - |
| 2 | 建設業 | 117.8 | 98.8 | -6.8 |
| 3 | 教育・学習 | 112.5 | 94.6 | - |
| 4 | 電気・ガス | 111.8 | 100 | -6.1 |
| 5 | 運輸・郵便 | 95.4 | 98.3 | - |
| 6 | 医療・福祉 | 95.1 | 99.5 | - |
| 7 | 卸売・小売 | 94.3 | 97.8 | - |
| 8 | 情報通信業 | 90.5 | 97.7 | - |
| 9 | 複合サービス | 75.9 | 99.2 | - |
| 10 | 製造業 | 65.9 | 93.1 | -46.7 |
| 11 | 鉱業 | 61 | 95.2 | -73.4 |
💡 データから見えること
「働き方改革」の効果:全産業の残業指数は1990年の127.3から2009年の86.7へと32%減少。 バブル崩壊後の1992〜1993年に急落し、その後は景気循環と連動しながらも 長期的には減少トレンドを示しています。
建設業と金融・保険は残業が多い:2009年時点で建設業(117.8)と 金融・保険(122.3)が 100を超え、2005年より残業が増加。公共事業や金融規制対応が要因と見られます。
製造業は景気に敏感:製造業の残業指数は1990年の112.6から2009年には65.9まで急落。 リーマンショック(2008年)後の需要減が直撃し、20年間で最も大きく残業が減った業界です。
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