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副業の実態データ

日本の副業者151万人の実態を年齢・業界・男女別に可視化

出典:総務省「就業構造基本調査」2022年

副業者総数

152万人

最多年齢層

45〜54歳

37万人

人気の副業先

卸売・小売

25万人

副業の平均時間

14.4時間/週

年齢別の副業者数

45〜54歳が最多。35歳以上が全体の8割を占める

男女比較

女性の副業者が男性を13万人上回る

副業の雇用形態

非正規雇用が85万人と圧倒的多数

副業先の業界ランキング

1

卸売・小売

251,400

17%

2

医療・福祉

250,700

17%

3

教育・学習

173,500

11%

4

宿泊・飲食

158,400

10%

5

サービス業

137,500

9%

6

製造業

84,000

6%

7

生活関連

76,600

5%

8

運輸・郵便

75,500

5%

9

分類不能

67,400

4%

10

学術研究

54,100

4%

11

不動産

47,300

3%

12

農業・林業

41,700

3%

13

建設業

37,100

2%

14

情報通信業

31,200

2%

15

公務

13,400

1%

16

金融・保険

8,200

1%

17

複合サービス

3,700

0%

18

電気・ガス

2,500

0%

19

漁業

1,100

0%

💡 データから見えること

若者vs中年の副業パターン:副業は若者のイメージがありますが、実際は45〜54歳が最多(366,800人)。 キャリアと人脈が成熟する40代以降に副業を始める人が多く、 25〜34歳の147,400人と比べて約2.5倍です。

副業の大半は非正規:副業先での雇用形態は非正規が85万人(56%)と圧倒的。 正規雇用での副業は16万人にとどまります。

人気業界は医療・福祉と卸売・小売:副業先として最も多いのは卸売・小売251,400人。 人手不足が深刻な業界ほど副業者を受け入れやすい傾向が見えます。

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